低体温と冷え性の違いは?どう危険?防止策は?

query_builder 2021/01/15
ブログ
体温を上げる

去年からコロナ騒ぎで、体温チェックする機会が増えましたね。

特に女性は体温が低め、血圧も低め、という方が多いですね。


では低体温って、どういう事を指すのか?

ここで少し解説していきますね。


低体温は、体の深部温度が36度未満の状態を指します。

手足が冷える「冷え性」とは違い、胴体部分の温度です。


起こりうる弊害は


  • 代謝が落ちる
  • 免疫機能の低下
  • 排出機能(お通じ等)が落ちる
  • 自律神経が乱れる
  • ホルモンが乱れる


だそうです。


「たかがそれぐらいで…」


などと思うなかれ。



※ただし、乳がん細胞に限っては、高温を好む為逆効果、との報告もあり。


画像は株式会社ケイクリエイションより拝借。



命に関わる「低体温症」は、日本赤十字社 松山赤十字病院によると


「深部体温Core temperature(直腸温,膀胱温,食道温, 肺動脈温等)が35℃以下に低下した状態。

 事故や不慮の事態に起因する低体温を,低体温麻酔のように意図的に低体温とした場合と区別するために,偶発性低体 温症accidental hypothermiaと呼ぶ。


 死亡率が高い(20~90%)重篤な疾患である。

 低体温症では、その大部分で重篤な基礎疾患があり、致命率の高さはこの基礎疾患の存在と関連していることに留意し、治療にあたることが大切。」


という定義。


これを読むと、結構怖いですね…



では、低体温を防ぐ方法としては?

薬剤師で漢方アドバイザー・けん先生によると

(Twitterアカウントは@suzuki_kanpo)


  1. 飲み物は常温以上
  2. 運動(最大心拍数60%を30分~60分)
  3. お風呂に浸かる
  4. 首・腰・手足首を温める(腹巻等)
  5. 常に背筋をピンと


が推奨されているとのこと。

どれも簡単にできそうですね。


また、疲れた体の放置も、代謝や自律神経を乱します。

定期的に疲れを取っていきましょうね。

NEW

  • ツボや反射区で、急いで対処したい!「足ツボ」……リフレクソロジーへの誤解

    query_builder 2021/02/27
  • 久里浜のリラクゼーションサロンが説明!「何故痛みがなかなか治らないの?」その理由3選

    query_builder 2021/02/17
  • 「楽しく健康に」と「ストイックに健康に」の違いとメリット

    query_builder 2021/02/11
  • 「持病があるから、もっと効率的に全身の疲れを取りたい…」トータルケア開始!

    query_builder 2021/02/06
  • 思い込みで受けてはダメ!ケガや病気になる前の予防ケアと、民間療法の選び方

    query_builder 2021/02/03

CATEGORY

ARCHIVE