あなたが生理痛をガマンするのは、人生のムダ使いです。

query_builder 2021/01/10
ブログ
大山加奈

多くの女性を悩ませる生理痛。

未だに鎮痛剤を飲んで、痛みが終わるのを耐えるだけの人が多いです。



生理痛をガマンしても、何もいいことはありません。

生理痛がひどい人が今すぐすべきことは、


「婦人科で異常や病気がないか、検査する事。

 異常・病気がなければ、痛みが起きない様ケアすること。

 婦人科で薬の処方がなければ、猶更ケアが必要。」


何故なら、生理痛や生理期の不調は、将来に関わってくるからです。

将来結婚して出産、という時、不妊で


「奥様に異常があります」


と言われてしまう時のショック。

しかし、早いうちから検査をし、適切な治療を受ければ…

そういうリスクは減りますし、希望は増えます。


生理痛は、どんなに医療が進んでも、なかなか他人から理解されません。

特に男性には生理痛など存在しません。

理解できないものを理解させるのは、本当に大変です。


「私は大変なの!痛くてつらくて、動けないの!

 どうしてわかってくれないの!?

 どうして協力しようとしてくれないの!?」


これが生理痛でつらい思いをしている、全女性の心の叫びです。

でも難しいです。男性にはわかりません。

わかってくれる男性は、医療に携わる人ぐらいでしょう。

多くの男性は、「自分には関係ない」、と思ってますから。


ですから、生理痛をガマンすることは、人生のムダなんです。

生理痛が軽いからって、


「そんなの甘えよ!

 私には生理痛なんてほとんどなかったんだから!」


という女性もいるでしょうが、人の体は人によって違います。

痛くてつらいことのガマンは、今すぐやめましょう!


繰り返しになりますが、生理痛がひどい人が今すぐすべきは


「病院で異常や病気がないか、検査してもらうこと。

 異常や病気があれば、治療を開始する事。

 異常や病気がなければ、緩和させるケアを始める事。」


です。


「病院行ったよ!病気や異常はなかったよ。

 でも痛いんだよね…

 先生からは、様子見しよう、としか言われてないし。

 今は鎮痛剤飲んで誤魔化してる感じ…。」


こんな状況の方がすることは1つ!

異常や病気がなければ、今すぐ毎日のケアを始めましょう。




生理痛を緩和させる施術? ペンペンでやってますよ!


ただし、医療行為・医療類似行為ではありません。

コースを受ける前に、必ず病院で検査を受けてください。

異常や病気がみつかったら、必ず治療を受けてください。

こちら に、 あの日がつらい と送信。


2021年2月28日まで、無料でセルフケア動画をプレゼント。

こちらの動画を見て、毎日1分のケア。

これだけでも、かなり楽になります。


このケアは、愛原が10年以上毎日続けてます。

それでほぼ生理痛・PMSが起きていません。


こんな簡単なことで楽になるなら、やってみる価値があると思いませんか?



ペンペンは民間療法の業者では、珍しく標準医療を勧めています。

愛原自身が若い頃に「反・標準医療」で、痛い目をみているからです。


反標準医療を掲げる業者には、充分注意してください。

ケガ・病気は、医師でないと治せません。

医師免許や、それに準ずる国家資格を持っていない者が


「うちで治します。

 うちで治せませす。

 うちで治ります。」


と言っていたら、それは医師法違反です。

十中八九詐欺だと思ってください。




生理痛が起きにくい人も確かに存在します。

私・愛原がその一人です。

しかし、そうではない女性の方が圧倒的に多い。


何が一番大切か、って、一番大切なのはあなたの体ですよ!

痛みをガマンする事よりも、あなたが楽しく生きることの方が、ずっと大切です。



それでも、何もしない方…

こちらのリンクから、記事をお読みください。

特にスポーツをしている学生さんや、体を鍛える事が仕事の女性。

そういう、


「自分の体は強い!だから痛みに耐えられる!」


という自信があるあなたこそ、しっかり読んで理解してください。


痛みがある、というのは、体に異常が発生しているということ。

確かに検査で「病気じゃない」と言われる場合もあります。


まず、生理痛が起きるメカニズムですが…

女性ホルモンが、経血を排出させるために、子宮を収縮させます。

それが生理痛の原因です。


子宮が収縮するのは自然な現象ですから、病気じゃ無くてあたりまえ。


ですが、むりやり筋肉や内臓を縮められて、痛くない訳ありません。

また、女性ホルモンが多い人ほど、痛みが強いという説もあります。

痛みを感じるというのは、体にとってもよくありません。


これは痛みを感じると、副腎皮質が


「コルチゾール」


というホルモンを分泌します。

コルチゾールは全身をめぐりながら、肉体を傷つけます。

傷つけられた箇所に小さな穴があき、炎症などを起こさせます。


ですから、痛みをガマンするのは、何の得にもなりません。

むしろ害しかありません。


そういう意味では、鎮痛剤の服用も有益です。

服用の容量や回数は、必ず医師・薬剤師の指示に従ってください。


もし効き目が弱くなった(常用性)、という事があれば、すぐ医師に相談を。

他に、副作用があった場合なども、必ず医師に報告しましょう。

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