美容と健康に必要!女性の味方になるミネラル栄養素は?

query_builder 2020/06/20
ブログ
ところてん
関東もとうとう梅雨入りしましたね。

梅雨入りすると気になるのが、頭痛。
特に女性の体は敏感で繊細です。

以前から、気候の変化で起きる体調不良を

「気象病」

と呼んでいました。
現在では、愛知県医科大学の佐藤純教授が

天気痛外来

を開設するほど、広く知られています。

周囲にそういう方がいらっしゃる場合ですが…
天候の変化で彼らの具合が悪くなるのは、決して

「怠けてる」「さぼり」

ではない、という事を、どうかご理解ください。

「どんな症状で、どんな対策が必要か」

は、医師の診断が必要です。
必ず診察してもらいましょう。

リラクゼーションサロンや整骨院に

「医師から出されている、運動やストレッチ等の指示」

を見せて、改善に役立てましょう。

そして、そんな時期に体調を整える栄養素。
特に、女性に必要なミネラルをご紹介。

ビタミンもミネラルも、バランスよく摂りましょう。
これが前提なんですよ。

栄養素は特定のものだけ摂取しても、効きません。

サプリメントの数量は、少ない方がいいです。
サプリメントの摂取は、肝臓に負担がかかりますからね。

ですから、サプリメントを利用される場合は

「マルチビタミン&マルチミネラル」

のものがおすすめです。

さて、具体的におすすめのミネラルですが…
メリットと、過剰摂取によるデメリットがこちら。


1:カリウム(1日目安mg 女性2000、男性2500)

 メリット

 ナトリウム(塩分)の排出促進、むくみ防止
 筋力低下や筋肉痛・筋肉痙攣の予防、便秘予防
 自律神経を整える、麻痺性腸閉塞の予防

 過剰摂取のデメリット

 嘔吐、しびれ感、知覚過敏、脱力感、不整脈


2:カルシウム(1日目安mg 女性550、男性600)

 メリット

 骨・歯の強化、細胞分裂・分化、筋肉収縮の抑制
 神経興奮の抑制、血液凝固作用の促進、老化防止。

 過剰摂取のデメリット

 高カルシウム血症、高カルシウム尿症
 軟組織の石灰化、泌尿器系結石、前立腺がん
 他のミネラルの吸収阻害


3:鉄分
 (1日目安mg 女性月経期6.5非月経期5.5、男性6.0)

 メリット

 鉄欠乏性貧血・糖尿病の予防、疲労感の軽減
 運動機能の低下予防、免疫機能低下予防等

 過剰摂取のデメリット

 鉄沈着症、非ヘム鉄過剰摂取で便秘・胃部不快感等


鉄分は吸収されにくい性質を持っています。
吸収率は10%程度。

また、夏のおすすめおやつには、ところてん。
ところてんにはカルシウム、カリウムだけではありません。
水溶性・不溶性食物繊維と、保存液の酢水でクエン酸も摂れます。

外で汗をいっぱいかいた時は、酢と醤油のタレで。
夏バテで元気がでない時は、フルーツビネガーにはちみつを加えて。


実は栄養素だとは言え、過剰摂取すると害があります。
この辺りは、以前もブログで取り上げました

「施術を受けすぎるのはよくない」

と同じです。

特に全身の施術は、筋肉が傷つく場合もあります。
ですから、最低2、3日は空けるのがいいですよ。

逆に、「毎日受けても大丈夫な施術」もあります。
ペンペンの施術ですと、

リフレクソロジー
腸・子宮リンパケア

こちらの2種類は、毎日受けても大丈夫です。

何事も

「やりすぎるのは、やらないのと同じ」

だと思って、適正な量を心がけましょう!

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